香りのコラム

香りのコラム · 2022/06/21
調香師: 森 日南雄 ( モリ ヒナオ ) (2021.11.9)...

香りのコラム · 2021/06/29
調香師 佐野 孝太(2021.6.29.) 私は体質的にほとんどお酒が飲めないのですが、一方でワインやシードルなどの果実酒、ラム、ブランデーなどの蒸留酒、そしてリキュール…、お酒の香りがとても好きで、またとても興味があります。
香りのコラム · 2020/12/01
 21世紀に入ってからグラスに香料の勉強に来る人達のタイプが変わります。  香料会社からの研修生はなくなり、その代わり、香りが個人的に好きで是非調香師になりたくて来る若い人達になりました。これはグラスに誰でも入ることの出来る香料学校GIP (Grasse Institute of...
香りのコラム · 2020/01/10
グラスが日本の香料産業に残した貢献はとても大きなものがあり、私が初めてグラスに来た1973年夏には日本人の研修生がグラスに10人近くいました。
香りのコラム · 2019/12/01
1960年代までは各香水会社は専属の調香師を抱えて香水を作っているところが多くありました。シャネルやゲランだけでなく、ジャンパトウ、 エルメス、ランバン、コティ、キャロンなどがそうです。
香りのコラム · 2017/11/27
調香師 堀田龍志(2017.11.27.) クローブ(丁子)は、コショー、シナモン、ナツメグと並ぶ四大香辛料の一つとされていますが、ちょっと年配の方々にとっては、胃腸薬や虫歯の時に通った歯医者さんを連想される方も多いのではないでしょうか。
香りのコラム · 2017/01/20
調香師 和智 進一(2017.1.20.) 2回目でニトロムスクについてまとめるにあたり、ニトロムスクというのは合成香料開発の歴史の中でも特異的な位置を占めていると思う。
香りのコラム · 2016/10/27
調香師 森 日南雄(2016.10.27)  『 森の匂いがした。秋の夜に近い時間の森。風が木々を揺らし・・・』で始まる今年度の本屋大賞を受賞した、宮下奈都著「羊と鋼の森」の冒頭部と書名に惹かれて、思わず本屋の店先で立ち読みしてしまった。
香りのコラム · 2015/06/27
調香師 和智 進一 (2015.6.27.)     香水に使用される合成香料について述べる時に、ニトロムスク程興味を持たれる化合物はない。
香りのコラム · 2014/03/31
フレグランスアドバイザー MAHO(2014.3.31.) ルネッサンス期はレオナルド・ダ・ヴィンチやラファエロなど多くの芸術家を生み出しただけでなく、香水文化も花開き王族や貴族は自分のお抱え調香師を持つようになったようです。

さらに表示する